滝沢村村議会議員
山谷 仁(やまや ひとし)
56歳 |
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高齢者医療・介護の充実(やまや ひとしの政治姿勢)
滝沢村は平均年齢が38才と県内でも一番低く、高齢化率も県内だけを見ると最も低い現状です。
しかしながら高齢者医療費1人当たりの金額でみると県内で逆に最も一番高く、医療費は年々
増大傾向にあります。
村では国民健康医療保険の値上げは避けられず、介護保険料も昨年の4割の大幅値上げを
行いました。
国の政策は高齢者医療を65〜74才、そして75才以上の2段階に分けそれぞれの会計にし、
保険料を徴収しようといます。また昨年からは福祉関連施設においての、ホテルコスト
(部屋代・食事代)を個人負担にするなど、弱者にとって生活しづらい環境になりつつあります。
これからは国の制度を準用するだけではなく、将来を見据えた滝沢村独自の思い切った施策が
必要と考えております。
前途のように国の医療・介護に関する制度のみでは、村民全体が安心して加齢、老後を送れる
見通しがなく、不安だけが頭をよぎる今日です。村民相互による日常的な交流の推進と高齢者の
「支援」、「介護」、や「看護」への理解を進めると共に地域相互理解と予防の啓豪。
日々の健康づくりが大切で、定期的な運動を心がけたいものです。
滝沢村の「はつらつ元気館」や集会所での、いきいきサロン・クラブの活用を積極的に進めたいと
考えます。
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